「ヘアデザイン&素材美」をコンセプトに、お客様の10年後20年後を見据えた提案が支持されている「UTALII HAIR SALON & SPA」。弊社のカットクロスを「生涯の商売道具」とまで言ってくださるオーナーの大島睦月さんにお話を聞くことができました。
 僕は15年間お世話になったサロンを離れ、2014年に富ヶ谷(東京都渋谷区)に小さなサロンを作りました。独立は夢でしたが、人口が減っていく中で美容室は飽和状態。美容師にとってスキルは絶対のものだけど、ただの髪型生産工場になってしまっては意味がないと思いました。

サロンを作るとなった時から今日までずっと、これからの美容室には“在り方”がとても大切なのではないかと思っています。そしてつくづく感じているのが「美容師はお客様に触れることで成り立つ生業」だということ。視点を変えればお客様は美容室で様々なものに強制的に触れさせられているというわけです。

まずは美容師の手。そしてコーム、はさみ、タオル、クロス。どれもお客様は美容室が選んだものを使うしかありません。クロス類は美容室にいる間、ほとんどの時間つけて過ごさなくてはならないアイテムです。もちろん機能性も大切ですが、 “つけ心地”も同じように大切に考えるべきだと僕は思って選んできました。

そんななかで今、一生使っていきたい気持ちでいるのがスズショウ・アンナさんのクロスです。歴史がある会社とは知らず、たまたまインターネットで見つけたというのが正直なところなのですが。決め手となった一番の理由は一貫して国内生産にこだわり、丁寧なものづくりをしていること。丁寧なものづくりは、サイトの作り方にもあらわれていました。見やすくて、知りたい情報が的確で。迷うことなく試しに1枚、「00711完全制電ワッシャーカットクロス」をオーダーしました。2019年の夏の話です。

届いて感じたのは品質の良さ。さすがこだわりの日本製。縫製がきれいで、安っぽさがありません。そして肌触り。気持ちいいものに触れた時に皮膚で感じる幸福感がありました。さらにお客様からも「肌触りがいい」「気持ちいい」という声が返ってきて。「あぁ、お客様って良いと感じたことは、こうやって言葉にしてくれるんだ」と改めて思い知った出来事でした。





↑階段を上ってドアを開けると、アトリエのような空間が待ち受ける「UTALII HAIR SALON & SPA」。「鏡はなくてもなんとかなるけれど、カットクロス無くして美容師とお客様の関係は成り立ちません」と大島さん。


そこからはもうリピーター。今UTALIIのカットクロスはオールスズショウ・アンナさん。00711、すっかり商品番号も覚えました(笑)。さらに使っていくなかで感じているのが、僕ら側も触れていてストレスがないことです。洗って干して畳む日々の作業もスムーズ。静電糸を用いたカットクロスは洗えば洗うほど高まる静電気防止効果も十分に体験しています。「これは生涯の商売道具として選ぶ価値あり」と僕は感じています。






お客様の10年後20年後も見据えた「ヘアデザイン&素材美」を実現すべく、サロンではヘアケア製品だけでなく、インナーケアのための食品や乳酸菌なども販売。


ちなみにシャンプークロスとカラークロスも、今はスズショウ・アンナさん。ニオイ菌の心配をまったくせずに使えてこれまたノンストレスですが、ディーラーを通さないスズショウ・アンナさん。僕はそこにも共感を覚えます。なぜなら「お客様への満足を考えて僕自身が直接選んだものを使える」という、ディーラー経由では味わえない醍醐味があるからです。

(インタビュー2021年12月 大島睦月氏)




UTALII HAIR SALON & SPA

2014年に富ヶ谷一丁目の商店街にオープン。高い技術力と豊富な知識で体の内側からのケアも含めた「ヘアデザイン&素材美」を提案。
東京都渋谷区富ヶ谷1-51-4野本ビル2F 
TEL.03-6804-8639
 
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