市街地から少し離れているからこそかなう、ゆとりの空間設計でお客さまを迎える「natural Vogue」。開業は1998年。一人一人のお客さまに寄り添い、時代にも寄り添い、高い技術とサービスで信頼を築いてきたサロンです。
「主任の肩書きをいただいていますが、私はここへ来てまだ1年半ほどです。子供がいるので、正直、何より日曜・祝日が休みという勤務形態に惹かれての応募でしたが、今は一人のヘアスタイリストとして充実の日々に本当に感謝しています。

採用は女性に限っているわけではないのですが、今働いているスタッフは全員女性です。“男手があったらラクなのに”の部分はありますが、そこはみんなで協力。 サロンが掲げている“感謝の心を忘れずに”という理念がお客さまに対してだけではなく、スタッフの間でも行き届いていて、チームワークは抜群です。サポートしあうのは当たり前。ユニフォームの存在も、一体感に一役買っていると思います」

↑サロンは白壁が目を引く路面店。駐車スペースも広々。


↑柔らかな光が差し込む店内。コロナ対策として席の数や配置を見直し、スタイリストの動線も十分に確保したそう。



モチベーションアップにもつながるアンナのユニフォーム。
「今日、私はロング丈のワンピースを着ていますが、もうひとつのユニフォーム、オールインワンもみんなとても気に入っています。家庭を持っているスタッフは「エプロンじゃないのがいい」って言いますし、なおかつデザインが良いので、まさに“着たいユニフォーム”。

ひとりのスタイリストとして意識を高くもってサロンワークにのぞめるのが嬉しく、着心地はスタイリストの動きに自然についてきてくれます。洗濯を重ねても色落ちや型くずれがないことや、ブリーチの液剤がついても拭けば大丈夫な点など、耐久性も良いですね。だからといって古くなるまで着続けず、大切な身なりとして年1のペースで新しくしましょうというのが店長の考え方。ありがたい限りです」

↑「腕まくりの必要がない七分袖、裾スリットなど、痒いところに手が届くユニフォームだと思います」とKさん。着用しているのは、no.52006 ロング丈ワンピース袖フレア。




コロナ禍であらためて考えたサービスの在り方。
「サロンは清潔を心がけ、使用する薬剤や商品は、自分たちで試し、お客様の大切な髪や頭皮につけても安全であると納得したものを使う。コロナ前から徹底してきたことですが、2020年は安心安全の大切さを改めて感じた年でした。4月から5月にかけては臨時休業し、店内の衛生管理を見直しました。席数を減らしパーテーションを立て、クロスやひざ掛けなどのクローゼットには、紫外線の殺菌灯を設置。洗濯も以前にも増して入念です。

クロスに関してはもともと通気性や前丈と後ろ丈の長さのバランスの良さがいいなぁと思っています。ただ、1回1回、使うたびに洗うことが難しいひざ掛けに関しては、『よろしかったらお持ちください』とお伝えしています。車でいらっしゃる方がほとんどなので」
 ↑ソーシャルディスタンスを保つために、席と席の間隔を広げ木製のパーテーションを設置。白を基調としたサロンの雰囲気を壊さないよう、みんなでペンキを塗ったそう。

↑クロス類は洗濯→天日干し→紫外線照射の3ステップで衛生管理。



これまでもこれからも思いはひとつ。「ここに来てよかった」と思っていただけるサロンを目指して。
「私たちのミッションは“お客様の笑顔のために全力を尽くす”。です。美を通して幸せを感じていただけることを目指しています。カウンセリングを大切にして、ご自宅にもどられてなお「ナチュラル ヴォーグに行ってよかった」と思っていただけるよう、施術とサービスにこだわっていきたいと思います」
(取材 2020年11月 スタイリスト主任K氏)

ナチュラル ヴォーグ

大田原市街から少し離れたところに位置し、ニューヨークドライカットを始めとする高い技術とともに、心身ともにリラックスできる空間を提供。トリートメントメニューも充実。
栃木県大田原市美原2-3197-4
TEL.0120-345-933
 
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