1977年に表参道で誕生して以来、40年以上ものあいだ日本のヘア界を牽引してきたサロン「PEEK-A-BOO」。現在、都内に9店舗を展開。
「創業当時から “美しいヘアデザインは上質のカットによりつくられる”をコンセプトに掲げ、ハイクオリティな技術を提供できるよう努めています。サロンごとに内装は異なりますが、原宿店のお客さまが銀座など他店舗に行っても同じ技術、サービスが受けられるようにしています。客層も原宿だから若い人が多いというわけではなく、幅広い世代の方がいらっしゃいますので、ひとりひとりのライフスタイルに合ったスタイルの提案を心がけています」
代表の川島文夫さんをはじめ、PEEK-A-BOOの卓越したカット技術を学びたいとセミナーは常に満員。技術だけでなく、使用するアイテムにも同業者から注目を集めています。ガウンもそのひとつ。
 「オープン当初から取り入れています。ガウンがあることでお客さまは洋服をガードできますし、美容師側としてはボブやショートなど首に沿うカットがしやすくなるメリットがあります。また、夏はクロスが肌に直接つかないので汗でベタッとする不快感が軽減されます。サロンに行くときはハイネックの洋服を避けて欲しいと言われますが、ガウンがあるのでどんな洋服で来店されても問題はありません。

 ガウンは軽く肌触りのいい素材なので、リラックスできると好評です。着用したガウンはその日のうちにバックルームにある洗濯機で洗っているので常に清潔。洗ったらすぐにハンガーにかけて干すことでシワを防いでいます。カットクロスは使用したら汚れをふき取り、ニオイが気になる場合は消臭スプレーを吹きかけて専用のクローゼットへ。基本的には週末にまとめて洗濯をしています。カットクロスは首まわりがポイントですね。

 以前はマジックテープに髪の毛がたまりやすかったのですが、今使用しているニューマジックカットクロスは髪の毛が入りにくく、取れやすいので手入れがラクになりました。また、留める部分も広いのでピタッとつくのもいいですね。クロスは首まわりがヨレやすいのですが、これは劣化がしにくく、持ちがいいと思います」
今後の展望を教えてください。
「若手からベテランまで幅広い世代の美容師がいます。お客さまも老若男女問わず幅広くいらっしゃいますし、海外のお客さまも増えてきました。アジアの美容の中心になり得るよう、これからも技術を磨いていき、若い世代にしっかりと継承していきたいです」
(インタビュー2019年11月 アートディレクター I氏)
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